乳幼児におすすめのダイニングチェア|種類や選び方のポイント

 

離乳食が始まりお座りができるようになると、子ども用の食卓チェアが必要になります。
椅子の種類や選び方、おすすめのベビーチェアなどをご紹介しますので、是非参考になさってください。


食卓ベビーチェアの種類

ハイチェア

ハイチェアとはダイニングテーブルで食事を取るための高さのある椅子で、パパやママと同じ目線で一緒に食事ができます。座面の高さや足置きの位置を調節できるタイプであれば、成長に合わせて長く使うことができます。

ローチェア

ローチェアは座面が低い椅子で、ローテーブルで食事をするときに使います。また、キッズテーブルで粘土遊びやお絵描きなどを行う場合にも利用できます。

テーブルチェア(ホルダーチェア)

テーブルチェア(ホルダーチェア)は、乳幼児が食事をするときに、テーブルに取り付けて使う椅子です。様々なテーブルに使用でき、折りたたみ持ち運びができるので、外出時や帰省先などでも重宝します。取り付けられるテーブルの厚みに規定があるため、自宅のテーブルの厚みを確認して購入をしましょう。

 

食卓ベビーチェアを選ぶときのポイント

使用する場面に合ったものを選ぶ

自宅のダイニングテーブルの高さや、厚み、ベビーチェアを置く場所や広さなど、子どもが食事をする場面に合ったものを選びましょう。

対象年齢を確認する

ベビーチェアは、種類によって使用できる年齢が変わってきます。1歳頃までしか使えないものもあれば、大人まで使えるものもあります。買い替えが必要になることもあるので、購入の際は対象年齢を確認しておきましょう。

コストパフォーマンスを考える

ベビーチェアの価格は、安いもので数千円程度、高いものだと数万円するものもあります。有名なブラントのベビーチェアは値段も高いですが、丈夫で長く使えるというメリットもあります。しかし、食べこぼしで汚れたり傷がつくこともあるので、途中で買い替えることを前提として少し値段の抑えられた商品を購入するという方も少なくありません。兄弟姉妹がいる場合は、おさがりを使うこともできるので、状況や生活スタイルに応じてベストなものを選びましょう。

 

おすすめのベビーチェアと便利グッズ

イングリッシーナ ファスト ベビーチェア

腰が座ってから36ヶ月頃まで使えるテーブルチェアで、厚さ2〜8.5cmのテーブルに取り付け可能です。安全ベルト付きで、抜け出したり急に立ち上がる心配もなく、折りたたんで持ち運べるので旅行先などでも使用できます。本体カバーは取り外して手洗いできるので、清潔に使い続けられます。

ストッケ トリップトラップ チェア

子どもから大人まで使えるハイチェアで、子どもの成長に合わせて座面と足乗せ板の高さと奥行きを調整することができます。別売りのアクセサリを組み合わせれば新生児から使うことも可能。7年間の保証がついているので、安心して長く使える人気商品です。

カトージ(KATOJI) プレミアムベビーチェア

テーブルとフロントガードは取り外し可能で、座面と足乗せの高さも変えられるので、子どもから大人(対荷重60s)まで使える商品です。

カリブ ベビーチェア

足回りがゆったりした作りで座らせやすく、水拭きできるのでお手入れも簡単なローチェアです。

チェアベルト

チェアベルトとはベルトのないイスに赤ちゃんを座らせるときに使う道具で、転落や抜け出しを防ぐことができます。持ち運びができるので、外で食事をするときに使用する方が多いようです。

子供用チェアクッション

大人用の椅子に子どもを座らせた場合、テーブルまでの高さが足りません。チェアクッションを使えば、子どもが食事をしやすい高さに座面を合わせることができます。大人用の椅子だと足がぶらぶらしてしまうので、足置き用の台を一緒に使うことをおすすめします。

 

私の経験談

私の娘は生後6ヵ月頃からテーブルチェアを使用しており、2歳頃にハイチェアに移行しました。ハイチェアは4歳になった今でも使用してます。食事の時に足が床についていないと噛む力が鍛えられないという意見もありますので、心配な方は初めからしっかり足のつく椅子を購入する方が良いでしょう。私自信は、娘が離乳食開始時にまだハイハイもしてなかったので、足が床につくという考えにすら至りませんでした(^^;)幸い離乳食は順調に進み、離乳食が完了してしっかり歩くようになったころ、足のぶらぶらが気になり出したのでハイチェアを買うことにしました。正しい姿勢やマナーを身に着けるためにも、食事の時に足が床についていることが大切なのだそうで、今後も床に足が付くように椅子を調節しながら使っていこうと思います。


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