0歳児1歳児の赤ちゃんとの遊び

赤ちゃんと毎日何して遊ぶ?|2人きりおうち時間の過ごし方

 

娘が赤ちゃんの頃は、2人きりの時間がたくさんあったので、今日は何をしようか〜。と毎日のように考えていました。
毎日同じような遊びで良いのか疑問に思うママも多いでしょう。赤ちゃんとのおすすめの遊びや、一緒に遊ぶときのポイントなどをご紹介したいと思います。


月齢別・赤ちゃんとの遊び方

0〜2か月

たくさん話しかけたり、身体を優しく触ってスキンシップを取って遊びましょう。お歌を歌ったり、絵本を読んだり、ベビーマッサージもおすすめです。

3〜5か月

視覚や聴覚が発達してくるので、お散歩に出かけて色々な物を見たり聴いたりするのもおすすめです。首がすわりうつ伏せができるようになると、手足の動きも活発になります。ベビージムや布絵本、音が鳴るおもちゃやメリーなどの動くおもちゃの利用もおすすめです。あやすと笑ってくれるようになるので、笑顔でたくさん話しかけてみましょう。

6〜8か月

お座りができるようになる頃なので、ママやパパの膝にのせてバスごっこをしたり、公園で一緒にブランコに乗ったりするのも良いですね。また、この時期はなんでも舐める時期なので、舐めても大丈夫なおもちゃや歯固めもおすすめです。物をつかめるようになったら、積み木やビーズコースターに夢中になる子もいます。

8〜11か月

ハイハイをするようになる時期なので、室内でボール遊びをしたり、親子で追いかけっこなどをして体を動かすのはおすすめです。また、ティッシュを大量に出したり、バックの中身を散乱させたりと色んなことに興味が出てくるので、知育遊びがたくさん詰まったボックス型の知育玩具もおすすめです。

1歳〜

1歳を過ぎると次第に歩けるようになるので、歩いて散歩をしたり、公園で砂遊びをしたりと遊びの幅も広がります。また、指先も器用になってくるので、お絵かきや粘土遊びも楽しめるようになってきます。誤飲や危険がないように、大人がしっかり見守ってください。

 

赤ちゃんとの遊び|おすすめの遊びやおもちゃ

体を使った遊び

手遊びや、歌に合わせて踊ったり、体を使った遊びはスキンシップがたくさんです。大人の足に乗せてバスごっこや飛行機ごっこをするのも楽しいですよ。

赤ちゃんが喜ぶ体を使った遊び動画
ラララぞうきん

 

きゅうりができた

 

とんとんとんあんぱんまん

 

げんこつ山のたぬきさん

 

おべんとうばこのうた

 

バスにのって

 

おもちゃを使った遊び

おすすめのおもちゃ
くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー
オーガニックコットン リストガラガラ
サッシー・カミカミみつばち(歯固めラトル)
オーボール
布絵本
ピープル いたずら1歳やりたい放題(知育ボックス)
積み木
ビーズコースター
簡単手作りおもちゃの作り方
ぽっとん落とし

 

いたずらティッシュ

 

ペットボトルキラキラドーム

 

自然を利用した遊び

赤ちゃんと毎日何して遊ぶ?|2人きりおうち時間の過ごし方

  1. 散歩
  2. ひなたぼっこ
  3. 水遊び
  4. 砂遊び
  5. 草木や花に触れる
  6. 虫の観察

赤ちゃんとの遊びで大切にしたいこと

赤ちゃんと毎日何して遊ぶ?|2人きりおうち時間の過ごし方

スキンシップ

赤ちゃんは、ママやパパに優しく触られると安心します。スキンシップは愛情を伝えたり、親子の絆を深めることができるので、できるだけたくさん取るようにしましょう。

見守る

赤ちゃんが安全に遊べるように、大人がしっかり見守るようにしましょう。ちょっと目を離す際は、赤ちゃんの手の届く範囲に不要なものや危険なものがないように十分注意しましょう。また、1人遊びに集中しているときは、むやみに話しかけたり手を出したりせずに、傍でそっと見守ることも大切です。

声かけ

赤ちゃんはまだお話ができないので、子どもの気持ちを代弁してあげたり、行動を言葉にしてあげることが必要です。ママやパパが言葉にしていくことで、気持ちが通じていると赤ちゃんは感じることができるのです。

 

赤ちゃんとの遊びの悩み

毎日同じような遊びになる

子どもの視点は日々変わります。同じおもちゃで遊んでいても、使い方や見方が全く違っていたりするので、楽しそうに遊んでいるのであれば、心配ないでしょう。毎日同じルーティンでママが退屈だと感じるのであれば、散歩や公園に行っていつもと違う遊びをするものおすすめです。また、子育て支援センターなどに行くと自宅にはないおもちゃで遊べたり、他の人とのふれあいがあったりと、気分が変わって良いでしょう。

一人遊びをしないので遊び相手が大変

私の娘は、起きているときはずっと傍にいて相手をしていないと泣く子でした。その上、抱っこしていないと寝ないので、家事がはかどらなくて大変だったのを覚えています。今思えば、この時間にはこれをして、何時までにはあれを終わらせたい。などと私自身が少し時間に縛られていたような気がします。“遊び相手をする”と思うと大変ですが、“子どもと一緒にゴロゴロ(寝んね期)しながら過ごす”“一緒に楽しめる遊びをする”と、考え方を変えて行動してみると、前より楽に、楽しく子どもと遊べるようになりました。

 


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